経営理念 -会社情報-

経営理念5ヶ条

私たちはIT技術および付帯するサービスの提供を通じて顧客に貢献し、もって社会に貢献するため会社理念5ヶ条を定め行動の規範とする。
  1. 会社および社員は、日本経済の変革やグローバル化に対し、変化に即応すべき知見を積極的に取り込む努力を惜しまない。
  2. 会社および社員は、革新的なIT技術の研究と修得に果敢に挑戦する。
  3. 会社は社員の質を一流のものとするため、社員がリーダーを目指す会社をつくる。
  4. 会社は社員の成長こそが会社基盤強化のコアと考え、情報を共有する仕組みと目標共有の一体化に注力する。
  5. 会社は社員の可能性を伸長させ本格化させるため、この目的に合致した業務環境の維持に焦点を絞り営業戦略を実行する。

業務方針

開発系業務に於いては、銀行、證券、保険分野の基幹系システムの業務知識および部門系に於いてはWeb開発に特化するものの、プロジェクト管理・品質管理などPM業務およびPMO業務にも特化する。

モバイル系業務支援に於いては、顧客である通信ベンダー様の立場で基盤および開発に関する技術的知見に係る提案を含め、業務工程の中で発生するさまざまな関係先との総合的な調整能力の保持を重視した人材を育てる
ことに注力する。

公共系開発に於いては、自治体の特性を理解した製品化に対し、業務知識および効率的で品質が高い業務貢献に注力する。

システム基盤構築業務および運用保守業務に於いては、上流工程から下流工程に至るワンストップ型対応を重視し、タスクを自社チームで完結できる業務体制を目指す。
さらに製品知識に於いては、OSはAIX,UNIX,Linux,WindowsServerに特化するとともに運用ツールや各種のミドルウェアと仮想化構築技術やビックデータ処理技術に於いては、IBM製品を中心に特化する。

今後予想される国内産業の国際化あるいは外資系企業の国内進出に対応する為、バイリンガル技術者の育成に注力するとともにグローバルIT企業化を視野に入れる。

ネットワーク技術の変化を吸収するとともに、サーバあるいは運用障害対応、セキュリティ技術など多角的に必要とされる技術対処業務に注力する。

IT技術が非属人的な自動化やクラウド化に進む事が予想されるため、IBMのPureSystemsあるいはAWSの製品強化を注視し、これらの技術知見を新たなサービスとして取り組む。

運送事業者向け自社プロダクト(経営分析&業務処理の効率化)を進化させ、将来はクラウドサービスの提供などにより、中堅企業に貢献する。